
| 『この世で一番の奇跡』 | オグ・マンディーノ | PHP文庫 | 2003 | 元気と勇気がでる小説です。あたたかい気持ちになります。続編『この世で一番の贈り物』も! |
| 『人生の答え Getting There』 |
マイケル・J・ローズ | 徳間書店 | 2001 | 内面を旅する小説です。内面の広大さ、豊かさ、深遠さに惹かれます。それが一人一人の内側にあるという神秘。 |
| 『ダイアナ 愛のスピリチュアルガイダンス 14章〜天界のダイアナ妃より』 |
リタ・エイダ | 三雅 | 2003 | 本当にあのダイアナ妃?ということより、メッセージそのものが素晴らしいです。こういうことを語れる時代なんですね〜。 |
| 『モリー先生との火曜日』 | ミッチ・アルボム | NHK出版 | 1998 | 何か一番大事なものを見失っている?と思わせてくれた最初の本です。みんな、この同じ山の頂上を目指して、それぞれの道を登っているのでは?と思います。 |
松山 功子からのメッセージ:
わたしは「(人生)なんか違う」「こうじゃないっ!」と感じて、いろいろ模索をはじめました。スピリチュアルな世界への入口はオーラーソーマ(ハーブ、クリスタル、色=人間の3つがひとつになったカラーセラピー)でした。そしてその延長で、レイキと出会いました。レイキは、「自分でやりたい」「自分で自分を癒したい」という思いから学びはじめました。2003年のことです。
最初はただ「あったかくって気持ちがいい」ものでしたが、徐々にレイキを通して、自分の内面と取り組みはじめ、現実に自分に変化が起こるようになった時、レイキは、わたしにとって、何かとても大きな意味を持つものになりました。
わたしは以前、何年も、毎朝重い足を無理やり引きずるようにして出社していましたが、ある時、会社と自分に対する怒りや悲しみをレイキの光で燃やして手放す体験をして、その後一週間か十日間くらい、身も心もホントに軽〜く職場に行き、働くことができました。それがレイキがわたしの現実の生活に意味をなすようになった最初の体験です。
ある時、瞑想中に黄色い光に丸ごと包まれ、自然に「わたしたちの心が平和でありますように。社会的に平和でありますように。宇宙そのものが平和でありますように。」という祈りになったことがありました。あれが自分の原点の姿のように思えます。
レイキはいつも自分を底からあたためてくれるものです。ひなたぼっこしているといい気持ちでしょう? レイキはあの「太陽」という感じです。晴れの日も雨の日も、昼も夜も、底からあたためてくれる太陽です。
レイキは、わたしたちの心の深いところを満たしてくれる「生命(いのち)」へ導いてくれるものの一つのように思います。当サロン&スクールの名前「ラ・ヴィー」は、フランス語で「生命(いのち)」という意味です。
レイキは穏やかに働きかけて準備を促し、自分が心を開いて受け取る準備をした分だけ贈り物をくれます。無理強いは一切なしです。自分のペースで、自分の本当の思い、本来の姿に気づかせ、自分が体験していることの意味に気づかせ、取り組むチャンスと勇気をくれて、その間ずっとサポートしてくれます。
「自分でできる」・・・わたしはやはりレイキのこの点が一番好きです。いつでもどこでも好きなときに好きなだけレイキエネルギーを使うことができます。レイキは、手を当てる(かざす)だけというシンプルな、基本的にはラクなヒーリング方法です。
自分に手を当てて、自分に聴いて、自分で気づいて、自分で少しずつやっていく。自分の師は自分の内側におられるのです。
自分を本当に癒すのは自分です。自分を本当に愛するのも自分です。
無理しないで大丈夫。ゆっくりで大丈夫。少しずつで大丈夫。しっかり大地に足をつけて、現実社会の中で、自分を表現していきましょう。折角、生命をいただいて、今ここに居られるのだから、自分らしく、楽しんで、生きましょう。
宇宙の愛のエネルギー「レイキ」は、わたしたちの歩みを助け導いてくれます。
道、真理、いのち
Le Chemin, La Vérité, et La Vie
(ヨハネによる福音書)



La Vie
レイキ ヒーリング サロン&スクール